India インドの叡智

Child 「子育て」講座

インドの叡智に学ぶ「子育て」講座

日本の知恵はもちろん素晴らしいですが、インドでも古代から続く知恵があります。その教えの中から、特に、現代のママ&パパに知ってもらいたい、貴重な知恵をシェアしていきたいと思っています。

・「親」になる ・・・ 本当は「産む前」からの準備がある!
・出産の時の大事さ ・・・ 出産時に子供が受ける影響とは☆
・子供との関わり方 ・・・ 子供が順調に育つ上で必要なことは?

本来は、2日間の深いプロセスをする濃い内容なのですが、まずは多くの人たちに共有したいと感じましたので、これらの情報を、3時間くらいの連続セミナーとして開催していきます。

その後、ちゃんと解放をしたい方たちのために、2日間ワークショップも開催していきたいと考えています。


 「子育て」と「親業」

本来は、「子供」=未来を担う「宝物」=聖なる存在 です。 ですから、親になるために必要な「資質」や「条件」というのがあり、子供を持つことに対しての「責任」があるのです。

いろんな諸条件が揃った中で、正しいやり方を経て子供を作ることが出来たなら、子供の聖なる資質が開花し、素晴らしい恩恵を得ることが可能です。それは、その夫婦だけに留まらず、人類全体への貢献にもなるのです。

南インドの Oneness University にて学んで来た、これらの素晴らしい古代から伝わるインドの叡智を、解り易くシェアし、皆さんそれぞれの内側にある傷や痛みを解放していきたいと思います。


●「子育て」講座

<インドの叡智から学ぶ「子育て」セミナー>

・3時間(休憩付き)の、短時間「ダイジェスト」セミナー 5000円
・8時間(2日間)の、黙想の「解放」ワークショップ 15000円

●準備・・・「子供を産む」ということについての認識と理解と意図
●出産の際に大事なポイント
●養育の、大事な「4段階」


お子さんと接触する機会が多い方も少ない方も
全員に、予備知識として必須だと思います。
ぜひ皆さん、いらして下さいね。


 ディクシャ

●ワンネスディクシャ

ディクシャというのは、エネルギー伝授法のひとつで、古代からインドで行われてきた、安心で安全なエネルギー伝達方法です。

様々なディクシャがありますが、ここで行うのは「ワンネスディクシャ」と言って、インドの聖者カルキ・アヴァター(バガヴァン)が提唱している、「ワンネス・ムーブメント」における、ディクシャです。

ワンネスディクシャを受けると、脳が物理的に変化し始め、不要なこころの囚われから解放され、ハートが開花して、自身の神性であるディヴァインと繋がっていきます。
だんだんと、マインドから離れた視点で物事を捉えたり出来るようになり、ディヴァインと親密になっていくに従って、望むことの実現が早くなっていきます。そして全てが繋がっていて、全ての中に素晴らしさ/恩恵を見い出す、ワンネスの境地に至っていきます。

現在の、最先端のワンネスでは、神実現といって、神から分離した感覚が全く無くなり、神性のディヴァインと自身が一体になっていく現象が、各地で起こっています。
本来の人間の本質を思い出し、過去の様々な制約から解放されて、人々はいま、神性を世界に表現し始めているのです。

  ***

与え手をディクシャギバーと呼び、宇宙エネルギーを伝えるパイプ役となって、ただ無心に手を当てて(またはかざして)います。そしてその宇宙エネルギーは、受け取る方の心身の状態によって、必要な分だけが自動的に伝わっていくことになっています。

ディクシャの良いところは、受け取る側が不要な場合、エネルギーが流れませんので、まったく無害で安心だということです。
ディクシャをする側の個性およびハートの開き加減により、個々のエネルギー的なフィルターは若干ありますが、基本的には、「ゴールデンボール」と言って、幼少の頃からカルキバガヴァンを導いた、大きな宇宙エネルギー(根源的で全員に共通に流れているようなエネルギー)です。

治療で言う「好転反応」みたいな状態が起こることもあります。それは、内側に溜めていた、不要なエネルギー(感情等)が、噴出すのですが、全て一時的で、徐々にその波も短くなり、数ヶ月すると消えていきます。ご自身の霊魂および心身の状態が、後退することはありませんので、ご安心下さい。

◎ディクシャの手順

最初は、頭に手を置く(ハンズオン)形ですが、慣れて来ると、頭に手を触れるのは最初と最後だけで、手は少し離してディクシャしていきます。

また、亡くなった方たちへのディクシャ(「モクシャ」という祈り)も行えます。

それぞれ、遠隔も可能ですので、必要な方はお気軽にご連絡下さいませ。→ About


  puja  礼拝 & 儀式

インドにはプージャと言って、礼拝とか儀式がたくさんあります。敬虔なインド人は、毎朝、夜明け前に起きて、自分が信仰する神様に向けて、お祈りを捧げるのです。

こちらで紹介している礼拝や儀式は、ワンネスユニバーシティで行っているやり方です。 ここで礼拝する神様(ディヴァイン)は、神性な内側の自分自身(ハイアーセルフという呼び方でも可)のことです。

個々人がそれぞれの神様(内なる神性さ)を創造していき、その、パーソナルなディヴァインと近しく親しくなっていくために、礼拝や儀式という形で潜在意識に働きかけていきます。

 礼拝 & 儀式(サダナ)の 種類 

全部ではありませんが、以下のような儀式(&礼拝)を開催可能です。

●「健康」のための儀式&サダナ(付帯する行い/奉仕)
●「富」の儀式&サダナ(付帯する行い/奉仕)
● 自分のディヴァイン(&マスター)と近くなっていくための儀式
● バクティ(奉仕)ヨーガ と チャンティング


yoga アーサナ & 瞑想

私は、ヨギニ(ヨガを生きている人)ではありませんが、ヨガには縁があるようで、ヨガを教えているという方と出会うことが多く、週一回程度ですがヨガ教室に長く通ったこともありました。

技能は習得していないながらも、ヨガというものに触れる機会がたくさんあり、ヨガ(本来はヨーガ)とはどういうものなのか、という部分が、自分が本質的に求めている部分と合致している感覚がありました。

ですので、私の中のものと融合した形で、ゆる~い感じですが、そのヨーガ(アーサナや瞑想等)で、自分自身の心身の健康を保ちつつ、その良さを、皆さんにシェアしていけたらいいなと思っています。

アーサナとは、身体を動かす体操のようなことを通じて、心身を整えていく方法です。 そして、瞑想とは、身体を弛緩させながら、意識は集中させて、自分自身が全体(三位一体)となっていくような状態を作っていく方法のこと、と、私は理解しています。

まずはアーサナをいくつか行って身体を動かし、肉体やオーラを整えてから、瞑想や呼吸法などで、エネルギーを充実&拡大させていきましょう。


*** 各種 呼吸法・アーサナ(体操)・瞑想 ***

【 瞑想 の 種類(例)】

簡単な、いくつかの分類です。ご参考にして下さい。
この中のものを取り上げて、日々の生活で緊張している身体を緩め、自然な代謝を促して、エネルギー循環をよくしていきましょう。

●カラー瞑想

心地よい香りと共に、色のイメージを使って、瞑想(呼吸)しながら、身体に必要な、14色を取り入れていきます。

●心身を活性化する、トーニング(またはマントラ)

いくつかのパワフルな、言葉(トーニングまたはマントラ)を、発声する際の「音」の力を使って、心地よい状態へとチューニングしていきます。

●幾何学(図象/ヤントラ)& 数字 の 瞑想 

形には、それ自体が持つパワーがあります。いろんな整った美しい形を、図にしたもの、絵として表現したもの

●スピリチュアル・アート 瞑想

スピリチュアルなアートの中には、特殊な波動があり、心地よい光を放っているような作品もあったりします。富士山の写真もそうですね。それらを眺めながら、その世界の扉へ入っていきます。

●チャクラ瞑想

身体のエネルギーセンターである、チャクラに対応するビージャマントラ(種)と、ヤントラ(図象)を観ながら呼吸に集中して、身体の霊的エネルギーを上昇させていきます。